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2008 年 11 月 のアーカイブ

相乗効果

困難な問題の解決に一人で悩んでいたことが、

友人と飲みながら話しているときに、

とつぜん解決できることがあります。

それは話す事で、問題が明確になり

友人の意見という新しい知恵を得たことで、

急に新しい見方ができるようになったからです。

すすんで自分の考えを伝え、他人の意見をよく聞き、

全員がハッピーになれる方法を見つけようとする姿勢が

相乗効果を生み出します。

チームの一人一人にはそれぞれの持ち味があり、

お互いにハッピーになれる方法を見つけようとする姿勢をもてば

一人のときには考えつかなかった新しいアイデアが生まれ

ひとつのアイデアから別のアイデアへと次々につながっていきます。

 

精神的に大人になり、自分の考えと、他人の意見をブレンドすることで

新しい知恵や解決策がみつかるようになる。

 

当ブログへのアクセスありがとうございます。

おかげさま

『おかげさま』

おかげさまの精神とは、

「自分の力で生きている」 と考えるのでなく

「自分は、水や空気や太陽のおかげで、大自然のおかげで、

ご縁あるたくさんの人々のおかげで生かされている。」

と考えることから生じる、“慎みをともなう深い感謝”。

「何かいいことがあったから感謝する」 という条件つきの感謝ではなく、

「今こうして生かされているだけでありがたい」 という無条件の、

最上級の感謝。

自分の小ささを自覚して、謙虚さを持って成長していこ。。。

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ありがとうございます。katzu

目標。

『目標。』

目標とは、手に入れたい結果。

だから、その通りにいくことが望ましい。

でも、現実はその通りにいくことは、まれにしかない。

だからといって目標を立ててもムダだというのでは、企業経営の舵取りはできない。

目標と実績のギャップは、客観情勢をどれだけ見損なっていたのかの度合いを示す。

見込み違いが分かってこそ、正しい舵取りができる。

目標はその通りいかないから役に立たないのではなく、

その通りいかないからこそ役に立つ。

「集中すべきこととは何か」 「改善すべきことは何か」 を考え、進化!

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ありがとうございます。katzu

10月、金貨が売れまくりました。

10月のウィーン金貨の販売量、4.2倍に

田中貴金属工業は17日、オーストリア造幣局が発行する「ウィーン金貨ハーモニー」の10月の販売量が23930トロイオンスと前年同月比で4.2倍になったと発表した。経済不安や割安感を背景に、個人投資家の需要が拡大した。

1―10月の販売量は8万5161トロイオンスで、昨年1年間(4万1663トロイオンス)の2倍超 に達した。リーマン・ブラザーズが経営破綻した9月以降、現物商品で無価値にならない金の人気が再燃。海外相場の下落や円高・ドル安で国内小売価格が急落 し、割安感が生じたこともあって、販売量が急増している。

金貨は現在の相場水準で1万円以下と少額から購入できるため、金投資の初心者や投資単位を小口化したい富裕層などの人気が高い。田中貴金属工業の一部の店舗では、1トロイオンス物のウィーン金貨が一時品切になった。

相場が上がればいいですね。。。

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ありがとうございます。katzu

初心

『初心』

人のモチベーションは、上がったり下がったりするもの。

何かの刺激でモチベーションが上がったとしても、

時間の経過とともにモチベーションは下がり、元のレベルに戻る。

期待通りの展開が得られなければ、期待が大きければ大きいほど、

モチベーションが低下する。

ビジネスでも、「このところ、うまくいかない・・・」 「伸びなやんでいる・・・」と

モチベーションが下がったら、初心に戻る。

ビジネスを始めるときは一生懸命だったはず。

原点に戻って初心を再確認し、もう一度スタートしてみる。

初心は忘れやすいからこそ、

「初心忘れるべからず」

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ありがとうございます。katzu

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