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2009 年 3 月 のアーカイブ

バットは振らなきゃ当らない

WBCが盛り上がってますね。。。

チームが一丸となって、大きな目標に向かってチャレンジしてます。

私(塚本)も、学生時代は硬式野球をやってました。

打者として、一番悔しいのが見逃し三振です。

これって商売でも通ずるところがあります。

目的意識をきちんと持って、ストライクゾーンを決めたうえで

ボールに当てていく。

試行錯誤の中でバットを振り続ければ、ときにはヒットも生まれます。

勇気を持って、打席に入り

バットを振らなければ、キセキも起こりません。

ヒットが出たら、「ナゼ?」うまくいったかを考えて、

次の打席へ向けばヒットの確立は上がります。

バットを振る=チャレンジする

見逃す=チャレンジしない

チャレンジしなくても現状維持できればまだ良しですが、

見逃し三振ならアウト!です。

そこに勝利はありません。

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イベントで・・・

先日、あるクローバー加盟店舗さまのイベントがあり

応援にいってきました。

お店の前でチラシを配布していると・・・

「こんなお店が出来たの・・・?」 「何をやってるお店なの・・・?」

こんなお客様の声をたくさんいただきました。

結構人通りがある商店街で、1年以上前から開いているお店です。。。

 

長い期間お店をやっていると、オーナーさんの意識では

「この近所で私のお店を知らない人は居ないだろう・・・」

なんて思ってしまいますが、すぐ近所にお住まいの方でさえ、

「店があるのは知っていたが、何をやっているのか?は知らなかった」

なんて事、よくあります。

 

新規のお客様を獲得しようと考えた時、まず「知っていただく」ことから始まります。

「こういうお店があるのね!」

知られてないのに、売れはしません。

商店や飲食店の9割がたのお店は、いわゆる営業活動はなにもやってないそうです。

単にお店を開けて待っているだけです。

そこで少しだけでも営業活動するだけで、すごい差別化になります。

 

失敗を恐れて 動けない事が 失敗である

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危機にどう立ち向かうか

TVでお馴染みのジャパネットたかた社長のセミナーでのお話・・・

「危機にどう立ち向かうか」

100年に1度の経済危機と言われています。こうした時期は特に、高い目標を掲げてもそれを達成するのは容易ではありません。では、どうすれば良いか。私の答えは変わりません。

「すべてを受け入れて最善を尽くす」ということです。どれだけ悩んでも、マクロの世界や状況は変えられない。それなら今、自分でできることから始めるべきでしょう。そうでないと何も変わりません。昔、実家のカメラ屋で1つの支店を任されたとき、一ヶ月の売上50万円を300万円にしようと思いました。しかし、簡単に達成できる数字ではありません。それでも私は、フィルムを集めるために、あらゆるところへ営業にいきました。集配+現像のスピードで差別化を図りました。それで数字が足りなければ離島へ渡って、泊り込みでカメラを販売して10万、20万と数字を上げました。結果、1年後には月商300万円をクリアしていました。やろうと思って精進し続ければ、困難な状況でも必ず目標を達成できるはずです。

今、10の悩みがあったら、すべて解決しようとするのではなく、優先順位の高い1つか2つに集中して、徹底的に努力し続けたらどうでしょう?それが解決できたら全体の8割の悩みは消えていると私は思います。今、置かれている状況をまず受け入れて、最善の努力をしようと思えば、人間色々知恵が出るものです。私はそういうスタンスでやってきたし、それはこれからも変わることはありません。

 

すべてを受け入れる⇒現状把握をしっかりとおこない、優先上位の問題点に徹底的にチャレンジする!ってことですね。我々の商売にもイメージしやすい事例だったので、参考にしてみてください。

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苦手なお店

「店内の様子がわからない閉鎖的なお店」

「陰気なお店」

「店内のスタッフさんが怖そうなお店」

「汚いお店」

どれも、お客様にとっては苦手で

お店に入ろうという気持ちがわいてきません。

お客様にとって感じの良いお店とは・・・

気軽に入って、気軽に出ることができると感じる

そんなお店じゃないでしょうか?

お店は感じの良いお店になっていますか?

理解できても、実践できてないこと

よくありますよね。。。

摂氏1度の違い

ご存知のとおり、水は摂氏99度までは変化せず、液体のままです。

ところが、摂氏100度に達した途端に、水蒸気という目に見えない

気体へと質的な変化を起こします。

この、たった1度というわずかな違いが、圧倒的な結果の差を生み出して

いるという事を、忘れてはいけません。

成功と失敗は、最後の1度で決まります。

限界かと思われるところを超えて、もう一歩先に進む人だけが、

成功を手にするのです。

もう、99度まで来ているかもしれません。

ここであきらめてすべてを無に帰すか、

あと1度だけ頑張って成果を手に入れるか。

否定すれば、不可能。肯定すれば、可能です。

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