チームクローバー専用サイトイメージ

ホーム » ブログ » 月別アーカイブ: 7 月 2009


2009 年 7 月 のアーカイブ

Happy Wedding

大安吉日の昨日、代表の坂本&圭さんのウェディングパーティーが、神戸 ハーバーランドで盛大に行われました。

スタートでいきなり、ご友人であるタレントさんのサプライズの飛び入りがあったり、お二人の馴れ初めビデオ上映があったり、後半ではご存知、 “生×カラ!TV” のパロディー版でゲストのチーム対抗戦があったりで、大盛り上がりでした!「ブランド館」チームの優勝、おめでとうございました。

新郎新婦のウェディング姿、とっても素敵でしたよ。

当ブログへのアクセス、ありがとうございます。

ジュエリー市場展開中

来週半ばより、東京 クローバー梅屋敷東通り商店街店でも、『ジュエリー市場』が導入され、スタートいたします。関東エリアでの『ジュエリー市場』導入は初となります。皆様の応援、宜しくお願い致します!

素敵なジュエリーをたくさん用意しています。お楽しみに!

当ブログへのアクセス、ありがとうございます。

目標は高く!

お気に入りのメルマガに、素敵なエッセイがありましたので・・・

 

『私の新入社員時代の上司の、恐るべき赤ボールペン』

私が学校を卒業して、最初に入社した会社は、経営コンサルティング会社。

研修期間が終わって、最初に担当した仕事は、社員研修を受注してくる営業であった。

社員研修を検討している会社から、その目的、やりたい研修内容のイメージ、大まかな予算をお聞きして、提案書にまとめあげる。

今であれば、それほどでもないが、当時は、右も左もわからない新卒。ひとつの提案書をまとめあげるのに、徹夜が続くこともあった。

その甲斐あって、提案書が、一応完成。上司にチェックをもらいに行くことになる。「A部長!できました!見てください!」

「どんな修正が入るのだろう?」と、期待と不安交じりに待つ私。しかし、A部長は、パラパラとめくるだけで、ちゃんと読んでもくれない。

と、その時。A部長のパラパラめくりが、止まった。そこは、見積もりのページ。

そして、A部長の右手が、机の上のペン立てに、ゆっくりと動き、赤いボールペンをギュッと握ると、私が、480万円と書いた見積もりの金額部分に、大きく大きく、×(バツ) と書いて、一言、「これでやって!」

「え~~~!」私は、口には出せないが、心の中で絶句した。「理由があって、480万円なのに、650万円じゃ、通らないよ。部長は、そもそも内容も、ちゃんと読んでいないじゃないか・・・」

とはいえ、上司の命令。仕方なく、席に戻る私。「どうしよう?650万円じゃ、無理だし・・・。でも、そうするしかないよな。ならば、650万円で通るように、もう一度、内容を見直すしかないな・・・」

それから、何日も、何日も、考えに、考えに、考えを続けていくと、不思議にいろいろな知恵が、出てくるもの。「こう修正したほうがいい」「これを加えたほうがいい」などなど。自分では、知恵を絞って、完成させたつもりであったが、まだまだ甘い点は、驚くほど、たくさん出てきた。

それらを修正して、見積もりを650万円に書き換えて、再びA部長の席に行った私。「A部長、修正したので、もう一度、チェックお願いします!」

今度は、熟読まではいかないが、一応読んでくれているA部長。しかし、またもや、赤いボールペンを、更に強くギュッと握った。そして、ページは、またもや、見積もりのページ。

「おいおい、今度は、いくらになっちゃうの?」と、不安一杯の私。
 
赤いボールペンは、予想通り、650万円の部分に近づいていく。そして、またもや、大きく大きく × 。「あ~あ、かなり、がんばったのに・・・」

しかし、書き直した金額は、大きく予想外。なんと、元の480万円であった。そして、A部長は、ひとこと。

「○○君、この充実した内容なら、480万円で通るでしょ。がんばって!」
 
私の背中には、ビリビリ、ものすごい電流が走った。

「そうか!そういうことなんだ!!目標を高く持って、自分を追い込まないと、知恵は出てこないんだ。ビジネスマンは、こうやって仕事をするものなんだ!」

不況になると、いつにも増して、重要になってくるのが「知恵を絞り出すこと」。

それには、高い目標が不可欠なのだが、うまくいかないことが多いので、逆に目標は低くなりがちになる。

しかし、気合をグッと入れ直して、踏ん張って、こういう時代だからこそ、

「目標は、あくまで高く!!!」

なのである。

 

自分の背中にも、ビリビリ、電流が走りました・・・

当ブログへのアクセス、ありがとうございます。

Page 3 of 3«123
このページの先頭へ