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‘今日のコトバ’ カテゴリーのアーカイブ

働く幸せ・・・

導師は人間の究極の幸せは、

人に愛されること、

人にほめられること、

人の役に立つこと、

人から必要とされること、

の4つと言われました。

働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるのだ。

私はその愛までも得られると思う。

(大山泰弘)

 

この言葉は、日本理科化学工業株式会社の工場の敷地内にたつ、「働く幸せの像」の台に刻まれたものです。企業で働きたいと願うのは、社会で必要とされて、本当の幸せを求める人間の証しでもあります。

我々も、クローバーを通じて 「働く幸せ」 を感じることのできる環境をつくっていきたい!と、改めて思うお言葉でした。。。

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欲しいの?必要なの?

仕事をするには、①自分の頭を使う ②自分の体を使う ③お金を使う の3種類がありますが、この中で一番簡単(早い)のが、③お金を使う です。

工夫を考えるより、お金を使うほうが楽なので、「○○があったら・・・」 とスグ言いたくなってしまいます。。。しかし、本当にそれが必要か?を深く考えない場合、実際に「○○がある」 状態になってもうまくいかず、また次の◇◇がでてきます。

「欲しい」 は感情なので理由はいりませんが、ビジネス上の言葉には不向きです。 「必要」 ならば、きちんと事実やデータで説明がいります。本当にお金を使う必要があるのか?そうしないと、解決できないのか?

自分だからできる仕事、したいですね!

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情報は材料・・・

金(ゴールド)の急須・・・

今や知らない情報はインターネットで簡単に調べられる時代です。しかし、ビジネス的にはそうして調べられる情報に初めからダイヤモンド状態の情報は存在しません。。。情報をダイヤモンドにするか石ころにするかは、受け手がその情報を材料にしてどう思考するか次第ですね。答えを探すためにあるのが情報ではなく、情報をビジネス思考の材料にするのです。

新聞や雑誌、ネットにある情報を、単に、「わかった、おしまい」 で終わらせるのはもったいないことです。そこから先に進んで、情報を自分の思考の材料としてストックし、実際のテーマや課題について思考するときに使って、そこからアウトプットする事を繰り返していけば、たくさんのダイヤモンドを手にすることができるかも・・・知れませんね。

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史上1位の映画・・・

映画専門誌「キネマ旬報」が先月、映画史上のベストテンを発表しました。日本映画の1位は小津安二郎監督の「東京物語」、外国映画の1位はフランシス・フォード・コッポラ監督の「ゴッドファーザー」が選ばれました。同誌創刊90周年を記念し、100人を超える評論家や文化人による投票を集計したもので、2位以下は次の通りです。

【日本映画】②七人の侍③浮雲④幕末太陽伝⑤仁義なき戦い⑥二十四の瞳⑦羅生門⑦丹下佐膳余話 百万両の壺⑦太陽を盗んだ男⑩家族ゲーム⑩野良犬⑩台風クラブ

【外国映画】②タクシー・ドライバー②ウェスト・サイド物語④第三の男⑤勝手にしやがれ⑤ワイルドバンチ⑦2001年宇宙の旅⑧ローマの休日⑧ブレードランナー⑩駅馬車⑩天井桟敷の人々⑩道⑩めまい⑩アラビアのロレンス⑩暗殺の森⑩地獄の黙示録⑩エル・スール⑩グラン・トリノ

週に1日はリフレッシュ!!何を観ようか?迷ったときにはご参考にください。。。

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仕事のやり方・・・

労働者は大きく2種類に分かれます。自社の中核的業務を担わせる労働者と、マニュアル通りに働いてもらう労働者です。一般的に前者は人材、後者は人手と呼ばれます。会社にとってはどちらも富を生み出すモトとなる存在、すなわち人財です。

人手タイプは「言われたことを言われた通りにする」働き方をします。言われた通り、マニュアル通りです。

一方、人材タイプは、「ビジネスにおける正解のない課題に対して、発想し、それらをビジネスや現実の制約の中で形にしていく」働き方をしていきます。

前者はやるべきことがはじめからある程度決まっていて、後者はやるべきことを自分で決めて、実行して、その結果に対する責任も取っていきます。仕事の取り組み方や求められ方が違えば、学ぶべきことも、経験する壁や困難も変わってきます。数年も経てば、身に付く能力や資質、さらには “やれること” も大きく変わってくるでしょう。。

あなたはどっちの “タイプ” ですか?

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