仕事のやり方・・・
労働者は大きく2種類に分かれます。自社の中核的業務を担わせる労働者と、マニュアル通りに働いてもらう労働者です。一般的に前者は人材、後者は人手と呼ばれます。会社にとってはどちらも富を生み出すモトとなる存在、すなわち人財です。
人手タイプは「言われたことを言われた通りにする」働き方をします。言われた通り、マニュアル通りです。
一方、人材タイプは、「ビジネスにおける正解のない課題に対して、発想し、それらをビジネスや現実の制約の中で形にしていく」働き方をしていきます。
前者はやるべきことがはじめからある程度決まっていて、後者はやるべきことを自分で決めて、実行して、その結果に対する責任も取っていきます。仕事の取り組み方や求められ方が違えば、学ぶべきことも、経験する壁や困難も変わってきます。数年も経てば、身に付く能力や資質、さらには “やれること” も大きく変わってくるでしょう。。
あなたはどっちの “タイプ” ですか?
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投稿日 : 2009 年 12 月 7 日 | カテゴリー: 今日のコトバ |
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