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クローバーブログ

クローバーブログについて

クローバーFC事業本部スタッフが綴る、『チームクローバー』オフィシャルブログです。
オープン情報、日々現場で起こっていること、日々想うことなどをありのままに綴っております。

目標は高く!

お気に入りのメルマガに、素敵なエッセイがありましたので・・・

 

『私の新入社員時代の上司の、恐るべき赤ボールペン』

私が学校を卒業して、最初に入社した会社は、経営コンサルティング会社。

研修期間が終わって、最初に担当した仕事は、社員研修を受注してくる営業であった。

社員研修を検討している会社から、その目的、やりたい研修内容のイメージ、大まかな予算をお聞きして、提案書にまとめあげる。

今であれば、それほどでもないが、当時は、右も左もわからない新卒。ひとつの提案書をまとめあげるのに、徹夜が続くこともあった。

その甲斐あって、提案書が、一応完成。上司にチェックをもらいに行くことになる。「A部長!できました!見てください!」

「どんな修正が入るのだろう?」と、期待と不安交じりに待つ私。しかし、A部長は、パラパラとめくるだけで、ちゃんと読んでもくれない。

と、その時。A部長のパラパラめくりが、止まった。そこは、見積もりのページ。

そして、A部長の右手が、机の上のペン立てに、ゆっくりと動き、赤いボールペンをギュッと握ると、私が、480万円と書いた見積もりの金額部分に、大きく大きく、×(バツ) と書いて、一言、「これでやって!」

「え~~~!」私は、口には出せないが、心の中で絶句した。「理由があって、480万円なのに、650万円じゃ、通らないよ。部長は、そもそも内容も、ちゃんと読んでいないじゃないか・・・」

とはいえ、上司の命令。仕方なく、席に戻る私。「どうしよう?650万円じゃ、無理だし・・・。でも、そうするしかないよな。ならば、650万円で通るように、もう一度、内容を見直すしかないな・・・」

それから、何日も、何日も、考えに、考えに、考えを続けていくと、不思議にいろいろな知恵が、出てくるもの。「こう修正したほうがいい」「これを加えたほうがいい」などなど。自分では、知恵を絞って、完成させたつもりであったが、まだまだ甘い点は、驚くほど、たくさん出てきた。

それらを修正して、見積もりを650万円に書き換えて、再びA部長の席に行った私。「A部長、修正したので、もう一度、チェックお願いします!」

今度は、熟読まではいかないが、一応読んでくれているA部長。しかし、またもや、赤いボールペンを、更に強くギュッと握った。そして、ページは、またもや、見積もりのページ。

「おいおい、今度は、いくらになっちゃうの?」と、不安一杯の私。
 
赤いボールペンは、予想通り、650万円の部分に近づいていく。そして、またもや、大きく大きく × 。「あ~あ、かなり、がんばったのに・・・」

しかし、書き直した金額は、大きく予想外。なんと、元の480万円であった。そして、A部長は、ひとこと。

「○○君、この充実した内容なら、480万円で通るでしょ。がんばって!」
 
私の背中には、ビリビリ、ものすごい電流が走った。

「そうか!そういうことなんだ!!目標を高く持って、自分を追い込まないと、知恵は出てこないんだ。ビジネスマンは、こうやって仕事をするものなんだ!」

不況になると、いつにも増して、重要になってくるのが「知恵を絞り出すこと」。

それには、高い目標が不可欠なのだが、うまくいかないことが多いので、逆に目標は低くなりがちになる。

しかし、気合をグッと入れ直して、踏ん張って、こういう時代だからこそ、

「目標は、あくまで高く!!!」

なのである。

 

自分の背中にも、ビリビリ、電流が走りました・・・

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○○のせい

やっと梅雨らしくなってきましたね・・・

 

自分の人生、自分が一番幸せになれる、やりたいと思うことをやりたい!

もちろん、それには自己責任が伴います。苦しい事も、想定外の事も起こります。でも、自分で決めた事だと、誰にも責任転嫁できないので、やりきれます。

反対に、どこかで、やらされ感があると、壁に直面したとき、その責任を誰かのせい、何かのせいにしたくなります。そういう考え方だと、結局いいアイデアも出ずに、状況はますます悪くなります。。。で、結局途中で投げ出すことになります。

新しい事にチャレンジしようとすると、周りからは 「前例がない」 「そんなの無理」 って言われてしまうかもしれません。でも、大丈夫です。前例がないなら、それを創ってしまえばいいんです!

本当に自分で決めれば、やりきれます。 大丈夫だぁ!!

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言い訳の危険

新しいことにチャレンジし、うまくいかなかったら・・・失敗に対する最善策は、うまくいかない理由を分析して、失敗を二度と繰り返さないための方策をたてること。

こんなことはわかっているのに、それでも人は言い訳してしまいます。。。自分は間違っていない。自分は誤解されている・・・そんな言い訳をし、自己正当化をしてしまいます。

とても危険なのは、他人に言い訳するだけでなく、自分自身にも言い訳をしてしまうことです。自己正当化するということは、その原因を隠蔽してしまうということです。原因をあいまいにしたままでは、正しい対策を立てることはできません。

もし油断して、自分を正当化しようとしたら・・・その言い訳を他人が聞けばどう思うのか?って考えてみれば冷静になれるかも知れません。自分が他人の言い訳を聞いているときに、どう感じるかを考えてみればわかります。言い訳は、失敗の傷口を広げるだけです。

自分がやるべきこともやらないで、うまくいかない・・・これはもう、仕方ないですね。。。

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プラチナとエコカー

景気回復の切り札となる商品として名乗りを上げているエコカー。プラチナは次世代のエコカーで実用化が期待される燃料電池にも用いられるため、業界では「将来的にはさらに希少になる」という声が強くなっています。

昨年のピーク時には1トロイオンス(約31グラム)が約2300㌦(約22万円)まではね上がったプラチナ価格は、金融危機を受けて一時は半額以下まで下がりましたが、再び上昇基調にあります。

プラチナは排ガスの窒素酸化物やすすなどを分解する触媒となり、世界の埋蔵量の8割以上が南アフリカに集中しています。他にもレアメタル(希少金属)の供給先となるアフリカ大陸では、中国が大金を投じて有力な権益に買収攻勢をかけているそうです。。。

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金相場が上がり続ける理由・・・

金相場の上昇が一過性でない根拠についての記事がありましたので、一部引用させていただきますと・・・

<金が上がり続ける7つの理由>

1.ドルへの信認低下

国の信用力に左右されない独自の価値を持つ、金への資金シフトが見られる

2.金融危機

シンプルで分かりやすいモノ(金)への選好が加速

3.インフレ懸念

インフレ懸念が高まると、金の相対的価値は高まる

4.世界的低金利

金の資産としての欠点は利子を生まないこと。ゼロ金現象はその欠点をフォローする

5.新興国の成長

金需要の6割はインド、中国などの新興国に偏っている。短期的には鈍化しているものの、長期的には右肩上がりが見込まれる

6.欧米の年金マネーやオイルマネーの分散投資

金ETFという新商品が証券取引所に上場されたことで、年金などを運用する国内外の機関投資家のマネーが金市場に流入。金は株、債券とは値動きが異なるため、リスク分散の観点からも魅力がある

7.生産量の減少

構造的な供給ひっ迫が予想され、金の希少価値が今後次第に増していく

・・・以上のような構造的要因が目立ち、金価格上昇が持続するという根拠につながっているそうです。。。勉強になりました。。。

当ブログへのアクセス、ありがとうございます。

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