
優勝劣敗
現在のような厳しい経済情勢になってくると、サバイバルのためには、手段を選ばない
くらいの非情な覚悟が必要だという思いをあらたにしている方も少なくないかもしれません。。。
もちろん、商売は「市場における他店との競争」ですから、ライバルと競っていることは事実です。
でも、それは、ライバルを倒すのではなく、ライバルよりよい商品やサービスを提供して、お客様から
選ばればよいだけのことです。
お客様は敏感ですから、自身にとって都合のよいお店を選択します。ダメなお店は自然に淘汰されます。
そのときどきのお客様から見て最適のお店が生き残ることができるのであって、ライバルを蹴落としたお店が
生き残るのではありません。
ライバルを意識することは必要ですが、蹴落とすことは必要ありません。敵はライバルではなく、現状の自店、
現状に甘んじている自店なのです。
当ブログへのアクセス、ありがとうございます。
投稿日 : 2009 年 4 月 16 日 | カテゴリー: 今日のコトバ | コメントはまだありません »
成功事例・続編・・・
当サイトの“成功事例”vol.5にて紹介させていただきました
クローバー加盟店さまの現況報告です。。。
新しいチラシのポスティング実施後、連日のようにブランド品の取次ぎで
お客様にご来店いただけるようになっています!!
オーナー様がしっかりと自店の周辺環境を見極められ、立てられた戦略を
着実に行動された結果の成果です。よかったです。
そして、こちらの成功事例に刺激を受けられた他オーナー様も
店舗看板などの変更を計画され、本日無事作業終了しております。
こちらのブログではご紹介できませんので、別の機会にご紹介させていただきます。
反響が楽しみです。
当ブログへのアクセス、ありがとうございます。
投稿日 : 2009 年 4 月 15 日 | カテゴリー: 今日のコトバ | コメントはまだありません »
高い目標
不景気のスパイラルとは、金融危機によって発生した不景気によって人々が元気を失い、
その結果が実体経済の不景気を加速する。という循環によって起こっていると思います。
こうなると小手先の動きだけでは回復はできません。
こんな状況下、どうやって元気になれるか?
売上を変える(上げる)ために ⇒ お店を変える ⇒ 人を変える ⇒ 考え方を変える
遡るとこうなるのではないでしょうか?
では、考え方を変えるには・・・
私は、「高い目標」の設定をします。目標が高ければ、高いほど
不安も大きくなりますが、その不安も忘れるくらいの達成感をイメージできれば
元気になれます。高い目標があれば頑張れます。高い目標があれば努力できます。
高い目標を持っていると、ひらめきも起こります。
頼るのは、政府や企業ではなく、“自分自身” です。
どうなるのか?で風にまかせるのでなく、
“どうしたいのか?” が大切だと感じます。
当ブログへのアクセス、ありがとうございます。
投稿日 : 2009 年 4 月 13 日 | カテゴリー: 今日のコトバ | コメントはまだありません »
資金があれば・・・
経営がうまくいっていないある飲食店の店主のお話・・・
「何しろ赤字続きでね・・・。資金があれば、もっといろいろ展開できるのだが・・・」
店主は、お金がないことを経営不振の原因にしています。
味は平均以上、すぐ近くには競合店は無し。小さな市場を独占できる状態です。
でも、いつも暇をもてあましています・・・
「ラーメン定食ください」
「ラーメン定食!・・・」・・・笑顔が無い。元気も無い。
ここまで「お客様が入ってこない原因」が明確なのに、気付いていないし、
気付こうともしていませんから、当然、何の手も打てません。
この場合の「経営改善」にお金は一円もかかりません。
商売不振の原因はお金にはなく、知恵の無さであることのほうが多いそうです。
へたにお金があれば、知恵を外から買おうとします。あるいは、お金を出すことで、
自分たちが本来知恵を絞るべき部分をないがしろにしてしまいます。
使えるお金が不充分なときこそ、知恵を磨くチャンスです。
当ブログへのアクセス、ありがとうございます。
投稿日 : 2009 年 4 月 9 日 | カテゴリー: 今日のコトバ | コメントはまだありません »
隣の芝生は青く見える
今やっている事がうまくいかない場合、つい、うまくいっている他人の成功に目を奪われてしまいます。
特に、厳しい時代はそう思います。そこで、新規事業に乗り出し失敗・・・というところが少なくありません。
○○が伸びそうだ、△△がよい・・・などと言っては失敗してしまいます。。。
そもそも、新規事業が成功する確率の高い企業は、既存事業でも十分に力を発揮しています。
既存事業の市場が十分でないなら、新規事業へのチャレンジは必要ですが、そうでなければ強みを
生かせる分野に資源を集中することです。
内容を熟知した既存事業をうまくやれないのに、未知の新規事業がうまくいく可能性は・・・?
得意な分野で、小さなリスクを常にとって挑戦することで、他との差別化が出来ると思います。
当ブログへのアクセス、ありがとうございます。
投稿日 : 2009 年 4 月 8 日 | カテゴリー: 今日のコトバ | コメントはまだありません »





